神徒檀とは・・・
神徒壇に祀る神具は、「神鏡」、「榊立」、「水玉」、「皿」、「三方」、「平子」、「燈篭」、「真榊」、「小御簾」があり、祖先の霊を祀るものとして神徒壇には霊璽(れいじ)を祀ります。これは仏教でのお位牌にあたるものです。
また神葬祭には仏教の戒名にあたるものがありません。故人につける霊号は、もともとはその徳をたたえる称名(たたえな)としての意味もありましたが、今日では生前の身分に関係なく、名前の下に「命(みこと)」、男は「大人(うし)」「彦(ひこ)」、女は「刀自(とじ)」「姫(ひめ)」等をつけることが一般的です。
※関西地方では”神壇”と呼ぶこともあり、形はほぼ同じものにあたりますが、神徒壇が先祖供養が主であることに対して、”神壇”はあくまで神を祀る祀壇とされています。
御霊舎に良く用いられるタモ材の神徒檀です。神徒檀は桧が最高級素材として知られていますが、タモ材も優れた材としてオススメしております。 丈夫で美しく、長くお使い頂いても満足できる神徒檀です。お求めやすい価格も非常に好評です。
左『神殿』:内陣を彩るタモ材の美しい色合いを活かして仕上げた神殿は御霊代を納めるに相応しい造りとなっています。 右上『神殿屋根』:屋根部分には4羽の鳳凰が飛び交う様を描写した清楚な彫りが施されています。目立つ部分ではありませんが、気の利いたデザインが拝む人の気持ちを和ませます。 右下『下台』:大きな引き戸に2つの引出しが付いていますので、ローソクなどの日用品やお手入れ用品などの収納に大変便利です。
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