台付仏壇とは・・・
台付仏壇とは本体に下台が付いているお仏壇のことで、小さいもので高さ140センチ、大きなものだと180センチ程度まであります。 材質は紫檀・黒檀・鉄刀木などの唐木や、ケヤキ・屋久杉・桜・栃などの和木などがあり、落ち着いた雰囲気や明るい雰囲気を堪能することが出来ます。 材質だけでなくデザインにも様々なバリエーションがあり、「大きさ」「彫刻」「デザイン」などによりお好みのものをお選び頂くことが出来ます。
最高級木材である黒檀をふんだんに使用した最高級の逸品仏壇です。 重厚感溢れる良質な黒檀に繊細で華やかな彫刻が施されています。
最高品質でありながらお求めやすい価格を実現したおにし堂オススメのお仏壇です。
組子を基調としたシンプルな雰囲気の障子には梅と菊が咲き誇る様子を描いています。また、障子の腰には四君子をあしらっています。
左『欄間』:障子と同じように咲き誇る梅の花を優れた描写で表現しています。細部まで徹底して彫り上げた職人の技がひかります。
右上『宮殿』:大組平天井に前斗造りで彩られた宮殿は詰組みで支えられています。また、細かい梅の彫刻が施され清楚で凛とした雰囲気に仕上げられています。
左下『須弥壇』:黒檀の材の良さを際立たせるため、全体的にシンプルなデザインに仕上げられています。彫刻とのバランスも絶妙で、どこか都会的な雰囲気を持ち合わせています。
右下『下台』:下台には大引き出し、大引き戸、二つの引出しがついているのでお仏壇周りのものを便利に収納することが出来ます。また、膳引きがついているので大きなお仏具やお盆のときなどのお供え物を安置するのに大変便利です。