左上:欄間
縞黒檀の風合いを堪能できるよう、 原木をそのまま一刀彫りで仕上げています。
下の写真でも分かるように、二重欄間になっており、重厚なデザインをさらに確かなものにしています。 |
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左下:宮殿
宮殿を三方斗(三面に施した斗組み)で囲み、折上げ合天井の升目一つ一つにも仏教画を施しています。
普段見えない場所にも徹底してこだわっています。 |
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右上:内扉
スマートな組子障子に八葉模様(八方向に広がる葉)をあしらい、八葉模様の中の組子部分にのみ彫刻を施すという非常に手の込んだデザインになっております。 |
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右下:下台の収納
下台には豊富な収納を設けています。お盆の際、大き目の供物を安置するのに最適です。また、引き出しも多数ついているので、お線香などの消耗品やお手入れ用具なども楽にしまうことが出来ます。 |
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