台付仏壇とは・・・ 台付仏壇とは本体に下台が付いているお仏壇のことで、小さいもので高さ130センチ、大きなものだと180センチ程度まであります。材質やデザインにも様々なバリエーションがあり、「大きさ」「材質」「デザイン」などによりお好みのものをお選び頂くことが出来ます。
設置場所はお仏間や床の間がある和室ですが、デザインや色などによって洋間にも置けるようなものもあります。
なぎさ仏壇センターでは豊富な品揃えと納得の安心価格でお客様に最適の一本を
※なぎさ仏壇センターでは10万円以上のお仏壇をご購入のお客様に限りお仏具一式セットをサービスしております。 ※セット内容の詳細については『ページ下のセット仏具』をご覧下さい。
鉄刀木は紫檀・黒檀と並び唐木の三大銘木と呼ばれる非常に価値の高い木材です。硬い木で木目が強く出るのが特徴で、磨くことにより艶が出て仏壇の材料として古くから使われています。
美しい木目を活かすためシンプルなデザインに仕上げ、内扉は三方練、障子には格子模様の組子障子を採用しています。
左『欄間』:欄間は一対の鳳凰が天空を舞う姿を描いています。また、二重に重ねになっているので、立体感・高級感を強く演出しています。
左下『宮殿』:三方升の豪華な宮殿です。天井は珍しい斜め格子を採用。全体的に重厚な造りで仏様を祀るに相応しい荘厳な雰囲気があります。
右下『須弥壇』:須弥壇を中心とした内部の造りは鉄刀木独特の強い木目がご本尊やお位牌の邪魔にならないよう非常にシンプルなデザインに仕上げられています。彫りは花頭窓と格狭間のみで構成され、仏教的な雰囲気を醸し出しています。
お仏壇内部奥の背板はドンス張りの高級西陣正絹を使用しています。 また、彫りや障子のデザインが非常にスマートなので、黒檀の重厚さを感じさせません。優れたデザイン性が光る逸品中の逸品です。
左『欄間』:欄間は梅と竹の間を鶯(うぐいす)が飛び、厳しい冬から暖かい春の到来を告げています。
左下『障子腰板』:腰板は四君子文様を施して竹・菊・蘭・梅が散りばめられていて上側の唐草文様と一体となり中国の仏教伝来の歴史を物語っています。
左上『須弥壇』:須弥壇の周りは中央に宝相華を散りばめ、左右は菊の彫りをあしらって花頭窓からその菊を展望できます。
左下『宮殿』:宮殿は三方升で豪華な造りになっています。宮殿の正面の彫りは菊と梅の立体感が鮮やかです。
右上『大引き出し』:収納に大変便利な大引き出しがついています。お線香・ローソク・お手入れ用品などすべて仕舞うことが出来ます。
お仏壇内部奥の背板はドンス張りの高級西陣正絹を使用しています。彫刻も非常に丁寧に彫り込まれ、デザイン・バランスどれをとってもオススメできるお仏壇です。
良質の本紫檀をふんだんに使用したなぎさオススメの最高級の逸品です。
左『欄間』:欄間は一対の鶯と四君子の竹・梅・菊を表しています。彫りの柔らかな出来栄えと立体感がお仏壇の良さを引き立てています。
左上『須弥壇』:須弥壇は花頭窓の繰り抜きで、左右は梅の木に鶯(うぐいす)が来ている様が彫り込まれています。