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河内屋では、より多くのお宮・神具をご紹介するために神具専門部を設立して、いつでもご希望の品をお求め戴けるよう心がけております。掲載品の御宮はほんの一例です。当店では遠方よりおいでのお客様にもご満足いただけますよう、豊富に取り揃えてお待ちしております。
新築・増改築・開店・祝事時には、新しいお宮(神棚)を祭り、神主様にお祓いをしていただき家内安全・商売繁盛・交通安全を祈願していただきます。出産・結婚・合格・必勝・安全祈願は、ご家庭にお宮(神棚)をお祭りすることにより、支えとなり、ご一家の中心としての祭事場となることでしょう。  →河内屋の神具を見る  神具部専用TEL 046-223-2327



 
まず明るく清浄で高い場所に設けるようにします。また家族全員が親しみ易い所で正面から裏側へ通り抜けしない所へ安置すると良いでしょう。

 
部屋の北側に安置し、南方に向けるか、西側に安置して、東方に向けるのが良いとされています。

 
毎日ご洗米(又は御飯)・お水・塩をお供えし、毎月一日と十五日にはお酒や榊木、山海の産物をお供えします。

 
神代の時代、天照大神が天の岩戸からお出になった後、岩戸に再び中に入れないように縄を張ったのが注連縄の始まりであるとされています。
しめなわは俗と清を区画するために用いられ、これが神社などに掲げられる意義とされています。そのため神社のみならず、巨木や井戸、瀧、寺院にも掲げてることろもあります。
また、正月に門松とともに戸口に注連飾りを置くのも家の中に悪霊を入れず、無病息災・家内安全を祈願してのことです。
太い方を「本」、細い方を「末」といいます。通常「本」を向かって右側にします。

 

神棚の中に納めるお神札は「大麻(たいま)」と呼ばれ、神棚の中に大麻を納める際には順序があります。神棚が「三社宮」の場合、まず、中央に大神宮様(伊勢の神宮)、向かって右に氏神様、向かって左に三嶋大社及び崇敬神社の順番でお神札をお納めします。 「一社宮」の場合、一番手前に大神宮様(伊勢の神宮)、その後に氏神様、その後に三嶋大社、その後に崇敬する神社の順番で重ねて納めます。
また神棚の中に納めるお神札は「大麻(たいま)」はお願い事のお神札と区別されています。御祈祷をしたお神札は神棚の中ではなく外におまつりします。 また、破魔矢、熊手等の縁起物も外にお飾りします。


有限会社 河内屋
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