その昔、中国より輸入されていた材木は「唐木」と総称され、紫檀・黒檀は「唐木」の中でも最も貴重で高級な木材とされていました。
現在では東南アジアを中心に産出され、その希少性は時を経るごとに高まっています。
実際には「紫檀」・「黒檀」という木はなく、紫檀は「ローズウッド」・「パリサンダー」・「チンチャン」、黒檀は「エボニー」・「カマゴン」・「ウブンボク」などの高級木材を総称しています。
材の特徴として、とても硬くて重く、木目や木肌の色が美しいのが第一に挙げられます。
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