東京都中野区のお仏壇店「大聖堂」。都市型の上置仏壇や職人による謹製位牌を紹介します。

大聖堂では100年以上前から謹製のお位牌を作りつづけております。職人が作り出す逸品はこれまで多くの方々に喜ばれております。”本当に良いもの”、”手作りの良さ”をその手でお確かめ下さい。戒名・法名の彫入れ(手彫り)の彫りは\11,000,-から、書入れ(手書き)は¥3,000,-から承っており、お位牌の塗り替え・修理も随時承っております。ペット用のお位牌も御座います。 どうぞお気軽に御来店下さいませ。

大聖堂店主 笠原嘉一
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樓門型位牌

札丈

9.2

10.7

12.2 13.7 15.2
総丈 14.8 17 19.2 21.3 23.5

葵型位牌

札丈

9.2

10.7 12.2 13.7 15.2 16.8 18.3
総丈 14.8 17.1 19 21.3 23.1 25.5 27.7

極上巻足型位牌

札丈

8 9.5 11 12.7 14.2 15.9 17.4 19.3
総丈 13.4 15.7 18.2 20.6 22.7 25 27.6 30.1

極上切高欄

札丈

11.1 12.6 14.2 15.9 19.2
総丈 21 23 25.4 28 33
数字はすべてcmです。

大聖堂では創業より変わらない配合の秘伝の金粉を用いて「粉蒔き」という作業を行っております。「粉蒔き」は漆を塗った上に乾かないうちに金粉を蒔いていく作業で、お位牌の美しさを長持ちするようにしています。世界に一つしかない本物のお位牌をどうぞご覧下さい。ご来店の際はお気軽にお声を掛けて頂ければ、ご説明差し上げます。
工程1
「さび」をつくる
工程2
炭で中塗りの「炭研ぎ」をする

工程3

炭を使って「蝋色艶消し」の仕上げをする。 油と砥粉で磨く
工程1
戒名漆をつくる
工程2
漆で戒名を書く
工程3
粉蒔きをする

呂色・上塗位牌

春日

2.5号

6.0号
13.1cm 28.0cm

勝美型

3.0号

6.0号
15.1cm 27.7cm

蓮華付春日

3.0号

6.0号
14.9cm 27.9cm

葵角切

3.0号

6.0号
15.4cm 28.3cm

猫丸粉仕上げ

3.0号

6.0号
15.8cm 28.6cm

上等猫丸

3.5号

6.0号
19.2cm 30.3cm
唐木位牌

黒檀・紫檀
漆仕上げ

札丈
12cm
13.5cm
15cm
総丈
18.8cm
27.7cm
23cm
数字はすべてcmです。

呂色塗りって何?

呂色塗りとはお位牌を作成するときの漆の塗り方の一つです。通常漆塗りのお位牌には「上塗り位牌」、「呂色位牌」があり、呂色(本呂色)の方が高級品で、作業に要する手間に大きく差があります。
作業工程としては、最高級の漆である油分を含まない呂色黒漆を塗り、研磨し、光沢を出したものを蝋色又は呂色と呼びますが、その工程は(イ)下地・(ロ)中塗・(ハ)研ぎ・(ニ)呂色研ぎ・(ホ)胴擦り・(ヘ)摺漆など30以上もの細かい作業を要します。この呂色塗りの作業は一般の漆塗りとは異なり、刷毛跡は全く見られず微細な塵埃の付着も許しません。呂色塗り独特の気品ある純黒の堅牢な塗膚にその真価が発揮されています。時間が経つほどに呂色の美しさ、堅牢さが分かります。

※呂色・蝋色の起源は古代中国における黒の古称であるといわれています。
※謹製位牌制作作業工程1、2、3、はその(イ)(ロ)(ハ)にあたります。
お位牌の意味を教えて!

お位牌は空の世界と色の世界を結ぶ故人の大切な象徴です。私達は色の世界、つまり物質的な現象の世界に生きています。故人の霊魂は空の世界、つまり大自然の一大心霊の中で生きています。そのご先祖様の霊が霊魂を形どった塔(お位牌)に寄宿するというのが仏教の教えです。従いましてお位牌はご先祖様や故人の霊のとどまるところ、故人を象徴する大切なお仏具の一つです。そして朝夕礼拝するのが、最高に望ましいお祀りの仕方とされています。

お位牌の由来を教えて!

仏教では塔を建てることが亡くなった方への最高の供養とされています。五重の塔も聖武天皇を祀るために立てられました。それがお仏壇に祀るお位牌という形になっています。

大聖堂神佛具店

TEL/FAX 03-3369-2705

商品に対するお問い合わせ、ご質問、ご要望などございましたらお気軽にご連絡下さい。
仏事に関するご質問も承っております。

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