初代 栗原勝次郎
慶応元年
(1865) |
初代・栗原勝次郎、東京深川に生まれる。 |
明治8年
(1875) |
岐阜大垣市に移り、仏師斉藤慶道師の門に入る。 |
明治33年
(1900) |
東京麻布山々内の真福寺内に移り独立し、主として寺院用具を製作する。 |
明治42年
(1909) |
東京三田小山町5番地に転居、栗原仏具店として仏壇・仏具製造販売を始める。 |

※初代:栗原勝次郎 |
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二代目 栗原智山(本名・菊次郎)
明治43年
(1910) |
二代目・栗原智山(本名・菊次郎)、11歳にて勝次郎の門に入る。 |
大正元年
(1912) |
東京市麻布区山元町へ転居。 |
大正10年
(1921) |
栗原智山、二代目を継承。 |
大正13年
(1924) |
店舗を新築。 |
昭和20年
(1945) |
4月25日の関東大空襲で全店焼失。 |
昭和20年
(1945) |
茨城県取手市、弘経寺内に疎開し、営業を続ける。 |
昭和21年
(1946) |
8月港区麻布十番に戻り、一面焼け野原の中にバラックを建て、営業を再開。 |
昭和48年
(1973) |
株式会社設立、シンボルマーク制定 |
昭和52年
(1977) |
寺院用カタログ第一号を発刊。 |
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三代目 栗原秀夫
昭和62年
(1987) |
三代目・栗原秀夫、代表取締役に就任。 |
平成9年
(1997) |
港区麻布十番3-9-7に転居。 |
平成14年
(2002) |
株式会社栗原智山に改組。 |
平成17年
(2005) |
店舗改装。
売場面積を拡大。 |
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※二代目栗原智山(右:三代目、私です) |
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